基本情報
軽犯罪
軽犯罪は起こります。貧しい国なのでしょうがないといえばしょうがないです。
荷物を放置したり、大金を見せたりはしないようにしましょう。
ホテルの金庫
ホテルの金庫は絶対に安全とはいえません。ですので、(信用できるホテルであれば)フロントに預けましょう。フロントでは封筒に荷物を入れて封をしてサインをします。万が一事故がおきても、基本的にはホテルが保証します。(要事前確認)
麻薬
コカインやマリファナなどは軽い気持ちでやってはいけません。
最悪の場合死刑です。フィリピンで死刑になって日本人は実際に存在します。絶対に手を出さないように!
悪徳日本人ガイド?
ボラカイ島には悪徳な日本人ガイドがいるようです。日本にいるときから各種お金を振り込むのは基本的には危険です。
十分に注意してください。安く済ませようと思って逆に高くつくことになってしまいます。
その他の注意点
基本的にはフィリピンでは安全な場所です。しかしここは日本ではありません。日本での常識は通用しないことを頭の中に入れて、何か行動するときに少しだけ治安のことを考えましょう。
また、ここはなんといってもフィリピンです。女性の夜間の外出などにも十分注意してください。また、現地のかっこいい男の子に声をかけられても十分注意しましょう。できればついてゆかないほうがベターです。
さらに、ボラカイ島に着く前から、様々な勧誘がありますが基本的には断ったほうが無難です。十分な英語コミュニケーション能力があり、相手を見抜けるのならば別ですが、そうでなければ断ったほうが無難です。
各種ツアーの手配などはホテルのツアーデスクで行えますので、そちらのほうが安全です。
<<緊急時の連絡先:日本領事館>>
在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館兼任)
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300,Philippines
電話: (63-2) 551-5710
セブ出張駐在官事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue,Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
お金情報
フィリピンの通過はペソです。円高の影響もあり、2009年の段階では約2円程度です。
お金の種類ですが、
紙幣は1000ペソ、500ペソ 、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソ、10ペソ、5ペソ、
硬貨は1ペソ、25センタボ、10センタボ、5センタボ
などがあります。
クレジットカード
クレジットカードは使えるところもあれば使えないところもあるという感じです。
ホテルなどはドル決済のところも多いです。
ホテルの決済はカードでほぼ問題ないでしょう(ちゃんとしたホテル限定)から、ドルの持ち込みは不要と思います。
(カード決済のときは必ず見えるところで!)
ですので、ホテルはカード、その他は現金という具合にしたほうがよいと思います。
また、クレジットカードで手数料を5%ほど上乗せされる店もありますので、結局損になってしまうこともあります。
両替情報
基本的には日本でペソに変換するのは難しいので、フィリピンでの両替になります。
レートは様々ですが、マニラ空港が一番レートがよいと思います。(マニラ空港の税関を出たあたりの目立つところにあります)
ですので、マニラか、ボラカイ島の両替所を利用しましょう。間違ってもホテルで両替をしないように。
非常に損な変換レートになってしまいますよ。
ボラカイ島内の両替所はレートは様々ですが、そんなに違いは無いので、どこでもいいと思います。
両替をする際の注意点
必要なペソを両替するときの注意点ですが、ペソから円に戻す際のレートが非常に損になりますので、必要量だけを換金しましょう。
換金の金額は人それぞれだと思いますが、物価の解説を参考に決めていただければと思います。
また、ペソに変換する際はできるだけ細かい紙幣にしてもらいましょう。500ペソ以下の金額で、5ペソなんかもチップ用にあると便利でしょう。
さらに、ドル支払いのところもあるので、ドルがあるとさらに便利です。海外旅行にしょっちゅう行かれる方は持っているでしょうから、お持ちになったほうがよいと思います。そうでない方は無理やりドルを持っていく必要は無いかもしれません。
物価情報
ボラカイ島の物価ですが、当然日本よりも安いです。大体半分以下でしょう。
ホテルもホテル価格で高いのですが、それでも日本と比べると安くなっています。
なお、1ペソは2円~3円くらい
大卒初任給 P10,000
タバコ P30
ビール P30
コーラ P20
また、リゾートレストランでそこそこ頼んで2000Pあれば十分。
ですので、一日の予算としては5000円程度。そこにマリンアクティビティなどのプラスアルファをかみすればよいと思います。
アクセス情報 ・行き方
日本からボラカイ島は距離的にはそんなにないのですが、なにぶん乗換えが多く、非常に時間がかかります。
アジアで一番綺麗と言われるビーチですので、そのくらいはしょうがないでしょう^-^
逆にアクセスが便利で観光客が多すぎても困ってしまいますものね。(それでもハイシーズンは人の海ですので。)
乗換えを考えると10時間前後の旅になります。また、国内線の乗換えがありますので、フィリピン航空が絶対におすすめです。(それ以外だと、マニラで国内線ターミナルへのタクシーなどが必要になり、不便です。)
※乗換えで利用するカティクラン空港・カリボ空港はいずれもお隣バナイ島にあります。
カティクラン空港はボラカイのすぐ近くですので便利ですが、カリボ空港は結構離れていますので、車での移動となります。
<<カリボ空港
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ボラカイ島基本情報ボラカイ島の様々な情報についてみてゆきましょう。旅行に行くときはその目的地のことを知っておくと、旅行がグット楽しくなるものです。そんなわけで、ボラカイ島の基本情報をまとめてみました! 概要情報 | 気候・お天気 | 治安と滞在中の注意事項 | お金情報 | アクセス情報 | 交通情報 | 地図・所在地 |
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ボラカイ島のホテル情報ボラカイ島は長さ4km程度の非常に小さな島ですが、小さいものをあわせると、200程度も宿泊施設があるといわれています。その、宿泊施設、ホテルの情報をまとめております。
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ボラカイ島の観光情報ボラカイ島の楽しみ方はやはり、綺麗な海とビーチでしょう。また、メインロードは昼夜混雑していて、非常に楽しいスポットですよ! グルメ・レストラン | おすすめ観光スポット | ダイビング・マリンスポーツ | ビーチ情報 |
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