ボラカイの観光・旅行やダイビング、ホテル、気候や地図、治安などを総合的にご紹介いたします。

基本情報

衛生

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2水道などは引かれていますが、水は飲まないこと。
歯磨きもミネラルウォーターが無難でしょう。
生もの、生野菜、氷にも注意
また、蚊にも注意(デングネツやマラリアなどを媒介する蚊もいますよ。

電圧

差込口は日本と同じものが多いが、電圧が220Vなので注意。うっかり差し込むと壊れる。
※PCは220Vに対応しているものがほとんどなので使える場合が多い。アダプタを確認しよう。
変圧器はたいていのホテルで貸してくれます。

気候と服装

年間を通して、非常に暖かい。服装は日本の夏と同じ格好でOK
12月~5月ころが乾季
気候の詳細はこちらでご確認ください。

お金

通貨単位はペソ
1ペソ≒2.5円
為替の詳細はこちらへ 

チップ

2習慣はあるが、ホテルなどではしっかりサービス料が入っている。この場合は不要。
また、何かとチップを要求してくることもある。ホテルで荷物なんかを持ってもらった場合には、20Pくらい渡せばいいと思います。
サービス料の入っていないレストランでは10%も渡せば十分。よいサービスの対価と考えよう。渡しすぎには、くれぐれも注意。

 

 


ボラカイ島基本情報

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国名

2フィリピン共和国 Republic of Philippines
首都はマニラ

 

面積

ボラカイ本島 南北7.5KM 面積1002ヘクタール

 

宗教

国民の90%がキリスト教
(その90%がローマカトリック教徒)

民族構成

ボラカイの住民はセブアノ
(ビサヤ人、スペイン人、中国人、ネグリト人の混血の子孫)

入出国とビザ

観光目的で21日以内の滞在はビザ不要
パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要です

フライト

2フライトは、これまた大変な道のりとなります。ボラカイ島のお隣バナイ島のカリボ空港から同じ島の、カティクラン空港への移動というルートが結構とられますが、同じ島での自動車移動(約56KM)というのが大変です。
日本>>>マニラは約5時間、マニラ>>>カリボは約1時間  カリボからカティクランへ1時間30分程度 その他のボート、車移動で30分。乗換えなども考えると、10時間程度見ておいたほうがよいでしょう。

 

時差

時差は-1時間
つまり、日本が10時のとき、こちらボラカイ島は9時

言語

2

 

 

 

非常に多くの言語がある
公用語はフィリピン語(タガログ語)
ただし、日常的にはその土地の言葉を交わす。
また、英語も公用語で基本的には英語が通じる

ボラカイ島の気候・お天気

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1

ボラカイ島の気候は熱帯モンスーン気候です。12月~5月が乾季で、6月~11月が雨季といわれています。

2ただ、ボラカイ島の特徴として、雨季といっても一日中雨が降り続けるという感じではありませんので、雨季もすいていていいかもしれません。
ホテルもオフシーズンは非常に割引をして売り出しているものです。

風があり、非常に過ごしやすい季節でもあります。ただし、風の影響で海が荒れてマリーンスポーツには向かないでしょう。

乾季の3月~5月はボラカイ島のベストシーズンで雨や風が少なく灼熱の太陽の中マリンスポーツを楽しむのに最適です。

以下にボラカイ島の気候情報をご紹介いたしますので、ご確認ください。お天気予報サイトなどもご紹介いたします。

http://www.zoover.co.uk/philippines/visayas/boracay/weather

お天気予報はこちらのサイトからご確認いただけます。

雨や曇りだからってがっかりすることはありません。
日本のように正確な天気予報なんてありませんし、事実、お天気予報は当てになりません。一日中雨なんていうことのほうが少ないですよ。

ボラカイ島の年間の降水量、気温情報

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この表を見ると明らかなように、乾季は本本当に雨が降らないです。また、雨季ですが熱帯にしてはそんなに雨が多くないことがわかります。雨季はモンスーンの影響で風が多くはなりますので、ダイビングやマリンスポーツには向かないかもしれません。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
平均気温 26.8 27.0 27.8 28.8 29.4 28.7 28.3 28.4 28.3 28.1 27.9 27.3
降水量 78.1 62.3 41.5 29.1 54.8 149.9 157.0 136.5 167.3 148.3 131.4 103.8
降雨日数 8 7 5 4 5 11 12 10 13 12 11 10

ボラカイ島の治安と滞在中の注意事項

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フィリピンは世界でも治安の悪い国として知られています。

もちろんこれは事実で、マニラなどは行動を気をつけないと大変なことになりますし、ミンダナオ島(イスラム教徒が多い島)なんかは、誘拐事件なども頻発しておりますので渡航は絶対におすすめできません。

ただ、そんな中でボラカイ島はどうなのでしょう。

答えはそんなに悪くはありません。ここはリゾートですし、田舎です。また、ボラカイ島はフィリピンの一大リゾート地で、国自体が治安に非常に気を使っているのです。

ただし、軽犯罪は起こりますので十分に注意してください。間違っても大金を見せたりしないように。小さなお金を持ち歩き、財布などもシンプルにしたほうがよいでしょう。

衛生状態

リゾート化が進み1990年以降水道や電気も通りました。

しかしながら衛生面はやはり不十分です。ですので下記のことは必ず守りましょう。

①水はミネラルウォータ以外口にしない。歯磨きのときも。
 そこそこのホテルであれば、洗面所にボトルドウォータがおいてあります。

2②生もの、生野菜は口にしない
 食あたりはもちろんですが、A,B型の肝炎の危険もあります。
このタイプは治癒しますが、非常につらいそうです。

③蚊(デング熱・マラリア)には十分注意
 日本では蚊には注意することは無いですが、ここでは別です。
 蚊に刺されて最悪死にます。(もちろん非常に稀ですが)特に夜間の蚊が危険といわれています。ですので夜間外出する際は、ディード5%以上入った虫除けを塗りましょう。日本でも売っていますが、ジョンソンアンドジョンソンのものがおすすめです。見た目よりたくさん使えます。また、現地にもより濃度の濃いものが売っています。

クレジットカード

クレジットカードはホテル以外では使わないほうがよいでしょう。(ホテルでも使えないところもあるかもしれません)
また、スキミングなどの被害も起こりえますので、小さな商店や見えない場所での利用は避けましょう。

軽犯罪

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軽犯罪は起こります。貧しい国なのでしょうがないといえばしょうがないです。
荷物を放置したり、大金を見せたりはしないようにしましょう。

ホテルの金庫

ホテルの金庫は絶対に安全とはいえません。ですので、(信用できるホテルであれば)フロントに預けましょう。フロントでは封筒に荷物を入れて封をしてサインをします。万が一事故がおきても、基本的にはホテルが保証します。(要事前確認)

麻薬

2コカインやマリファナなどは軽い気持ちでやってはいけません。

最悪の場合死刑です。フィリピンで死刑になって日本人は実際に存在します。絶対に手を出さないように!

悪徳日本人ガイド?

ボラカイ島には悪徳な日本人ガイドがいるようです。日本にいるときから各種お金を振り込むのは基本的には危険です。

十分に注意してください。安く済ませようと思って逆に高くつくことになってしまいます。

その他の注意点

基本的にはフィリピンでは安全な場所です。しかしここは日本ではありません。日本での常識は通用しないことを頭の中に入れて、何か行動するときに少しだけ治安のことを考えましょう。

また、ここはなんといってもフィリピンです。女性の夜間の外出などにも十分注意してください。また、現地のかっこいい男の子に声をかけられても十分注意しましょう。できればついてゆかないほうがベターです。

さらに、ボラカイ島に着く前から、様々な勧誘がありますが基本的には断ったほうが無難です。十分な英語コミュニケーション能力があり、相手を見抜けるのならば別ですが、そうでなければ断ったほうが無難です。

各種ツアーの手配などはホテルのツアーデスクで行えますので、そちらのほうが安全です。

 

<<緊急時の連絡先:日本領事館>>

在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館兼任)
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300,Philippines
電話: (63-2) 551-5710
セブ出張駐在官事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue,Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321

お金情報

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フィリピンの通過はペソです。円高の影響もあり、2009年の段階では約2円程度です。

詳細な為替情報はYAHOOが便利です。

お金の種類ですが、
紙幣は1000ペソ、500ペソ 、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソ、10ペソ、5ペソ、
硬貨は1ペソ、25センタボ、10センタボ、5センタボ
などがあります。

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クレジットカード

クレジットカードは使えるところもあれば使えないところもあるという感じです。
ホテルなどはドル決済のところも多いです。

ホテルの決済はカードでほぼ問題ないでしょう(ちゃんとしたホテル限定)から、ドルの持ち込みは不要と思います。
(カード決済のときは必ず見えるところで!)

ですので、ホテルはカード、その他は現金という具合にしたほうがよいと思います。

また、クレジットカードで手数料を5%ほど上乗せされる店もありますので、結局損になってしまうこともあります。

両替情報

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基本的には日本でペソに変換するのは難しいので、フィリピンでの両替になります。

レートは様々ですが、マニラ空港が一番レートがよいと思います。(マニラ空港の税関を出たあたりの目立つところにあります)

2ですので、マニラか、ボラカイ島の両替所を利用しましょう。間違ってもホテルで両替をしないように。
非常に損な変換レートになってしまいますよ。
ボラカイ島内の両替所はレートは様々ですが、そんなに違いは無いので、どこでもいいと思います。

 

 

両替をする際の注意点

2必要なペソを両替するときの注意点ですが、ペソから円に戻す際のレートが非常に損になりますので、必要量だけを換金しましょう。
換金の金額は人それぞれだと思いますが、物価の解説を参考に決めていただければと思います。

また、ペソに変換する際はできるだけ細かい紙幣にしてもらいましょう。500ペソ以下の金額で、5ペソなんかもチップ用にあると便利でしょう。

さらに、ドル支払いのところもあるので、ドルがあるとさらに便利です。海外旅行にしょっちゅう行かれる方は持っているでしょうから、お持ちになったほうがよいと思います。そうでない方は無理やりドルを持っていく必要は無いかもしれません。

物価情報

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2ボラカイ島の物価ですが、当然日本よりも安いです。大体半分以下でしょう。

ホテルもホテル価格で高いのですが、それでも日本と比べると安くなっています。

なお、1ペソは2円~3円くらい
大卒初任給 P10,000
タバコ P30
ビール P30
コーラ P20

また、リゾートレストランでそこそこ頼んで2000Pあれば十分。

ですので、一日の予算としては5000円程度。そこにマリンアクティビティなどのプラスアルファをかみすればよいと思います。

アクセス情報 ・行き方

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日本からボラカイ島は距離的にはそんなにないのですが、なにぶん乗換えが多く、非常に時間がかかります。

アジアで一番綺麗と言われるビーチですので、そのくらいはしょうがないでしょう^-^
逆にアクセスが便利で観光客が多すぎても困ってしまいますものね。(それでもハイシーズンは人の海ですので。)

乗換えを考えると10時間前後の旅になります。また、国内線の乗換えがありますので、フィリピン航空が絶対におすすめです。(それ以外だと、マニラで国内線ターミナルへのタクシーなどが必要になり、不便です。)

3※乗換えで利用するカティクラン空港・カリボ空港はいずれもお隣バナイ島にあります。

カティクラン空港はボラカイのすぐ近くですので便利ですが、カリボ空港は結構離れていますので、車での移動となります。

<<カリボ空港

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ボラカイ島基本情報

ボラカイ島基本情報

ボラカイ島の様々な情報についてみてゆきましょう。旅行に行くときはその目的地のことを知っておくと、旅行がグット楽しくなるものです。そんなわけで、ボラカイ島の基本情報をまとめてみました!

概要情報 |  気候・お天気 |  治安と滞在中の注意事項 |  お金情報 |  アクセス情報 |  交通情報 |  地図・所在地 | 

 

 

ボラカイ島観光情報

ボラカイ島のホテル情報

ボラカイ島は長さ4km程度の非常に小さな島ですが、小さいものをあわせると、200程度も宿泊施設があるといわれています。その、宿泊施設、ホテルの情報をまとめております。

ホテルはこちらから>>

 

 

ボラカイ島宿泊情報

ボラカイ島の観光情報

ボラカイ島の楽しみ方はやはり、綺麗な海とビーチでしょう。また、メインロードは昼夜混雑していて、非常に楽しいスポットですよ!

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